みんなのFXを気軽にできるようにしたLIGHT FX

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2018年10月から始まったFXブランドに「LIGHT FX」があります。トレイダーズ証券によって運営されていますが、実はトレイダーズ証券には既に「みんなのFX」というFXブランドがあります。LIGHT FXはみんなのFXをよりシンプルにしたブランドと言えます。 ●スプレッド 主要通貨ペアのスプレッドは以下の通りです(単位、銭)。 ・米ドル/円:0.2 ・ユーロ/円:0.4 ・英ポンド/円:0.8 ・豪ドル/円:0.6 ・NZドル/円:1.0 ・ユーロ/米ドル:0.3 スプレッドは業界で最も狭いランクになっており、LIGHT FXにおける大きなメリットと言えます。ただ、早朝に広くなりがちという難点があります。ちなみに、LIGHT FXには「プレミアムフライデー」というサービスがあり、金曜日の特定の時間帯にスプレッドがより狭くなるため、この時を狙って取引するとお得です。 ●スワップポイント スワップポイントも業界のトップクラスというメリットを得られます(1万通貨当たり/1日)。 ・米ドル/円:65円 ・ユーロ/円:-1円 ・英ポンド/円:42円 ・豪ドル/円:18円 ・NZドル/円:17円 ●取扱い通貨ペア数 取扱っている通貨ペアは27種類あり、業界の平均より多くなっています。 ●取引ツール 取引ツールには、ブラウザタイプとして「シンプルトレーダー(初心者向け)」と「アドバンスドトレーダー(経験者向け)」の2種類、その他スマホ用にアプリが提供されています。 1.ブラウザタイプ アドバンスドトレーダーのテーマカラーはブラックとホワイトの2色です。通貨ペアごとのスピード注文や各種メール通知機能など、取引に必要な機能は全て搭載されています。ただ、チャート画面から直接注文のできない点が、他業者のツールより見劣りします。 シンプルトレーダーとアドバンスドトレーダーの違いは、カスタマイズ機能の有無です。シンプルトレーダーには、アドバンスドトレーダーに備えられている各ウィンドのレイアウト変更機能がありません。ただ、画面をポップアップウィンドとして独立させることや、チャートの配色を変更することは可能です。また、両トレーダーともテクニカル分析用のツールが豊富に揃えられています。 2.スマホアプリタイプ スマホアプリはiPhone・Androidともに対応しており、機能面は充実しています。チャートは横画面表示が可能で、描画ツールも搭載されていますが、ただ複数のチャートを同時に表示させられないという弱点があります。そのため、違うチャートを見たい時は、いちいち画面を切り替えるという手間がかかります。 描画ツールに関しては、マグネット機能によって正確なラインを引くことができます。また、拡大表示ができるため、小さなスマホ画面でも操作しやすくなっています。テクニカル分析機能はブラウザタイプと変わりません。 ●注文方法 注文方法には以下の9種類があり、取引における不便さを感じることはありません。 成行、ストリーミング、指値、逆指値、IFD、OCO、IFO、時間成行、一括決済